一級建築士事務所 【 街の設計家 】
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平成18年01月20日

窓から見える景色

今日、新年二棟目の上棟を済ませた。
広陵町と橿原市。
場所は違えどどちらも楽しそうな家が建ちそうな予感がします。

この二棟の共通点、それは窓からの景色にある―
(以前の当社のHPのTOP画面も窓から見える景色でしたね)

どちらの物件も一面に広がる田園風景だったり湖面だったりして
見ている住い手の心を癒してくれます。
もちろん、住い手もその環境が気に入って購入したんですよ。

土地を決める要因として、
日当たりが重要視されがちですが、いやいや、
目を楽しませてくれる景色というのもあります。

私は建てる土地を拝見して一番最初にするのが
土地の真ん中に立ってぐるっと一周する。

緑だったり、山だったり、空だったり、田園だったり・・・
「ここに建物を建てると何が見えるのか、何を感じるのか」
その一番先に感じたものを、切り取って建物の設計をする。

「この窓から緑が見えるんです。」って喜んで話されます。
ええ、そうですね、本当に嬉しそうです。
いつもの生活でドラマチックに感じていただければ、それが
最高ですね。

二組の住い手さんのその景色、ちょっとだけご紹介します。

-橿原市和田町T邸 リビングより撮影-

-広陵町S邸 アロマ室より撮影-

土地を探している住まい手さん。
場所だったり、価格だったり、広さだったり・・・と、
条件はたくさんあると思います。

そして、きっと土地探しに苦労していると思います。
諦めないで探しましょうね。
貴方が住むべき土地は、必ずあるし、貴方がそこへ
来るのを待っています。

見つけてあげましょう。

諦めれば手に入る事はないのですよ。

 

 

 

平成18年01月13日


新年早々の現場監理

新年明けの現場監理が始まった。
現場で見た空が素晴らしくきれいで・・・一枚!


-葛城 市T寿司の現場-

さて、
今日は午後から工事見積書の受取と、
近日着工予定の住宅で構造の打合せを行った。

久しぶりの現場監督さんと再会。
「また、夏まで長いお付き合いになるね、よろしく」
と、挨拶を交わした。

会う度に無理難題を言うので申し訳ないです・・・
でも住まい手さんが喜ぶことなので、お願いします!

仕事帰り、明日棟上の現場へ。

真っ暗の現場で私の車のライトで明りを灯し、
一通り見て廻る。
辺りはヒノキと杉の香りで一杯だ。

一階辺りまで組上がっているので明日は屋根
仕舞まで済ましてしまいたいのだろうか。

現場へは明日、朝と夕方に伺う。
住い手さんの喜しそうな顔が目に浮かぶ

さて、もう寝るか!

 

 

13日朝の風景を・・・一枚!

-広陵町の家-

 

今日は、敷地調査とプランニング、そして監理。
スタッフもフル稼働。

うーん、充実している。

平成18年01月06日

謹賀新年

毎年ではありますが、正月は食べすぎの為に
体重が増えてしまいます。
少しばかりダイエットしなければ、、、ね。

遅くなりました。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2004年の末から2005年に掛けて、私は
≪人が家に住むということの安全≫
という基本を更に進化させ、構造の考え方を変えました。

その結果、新築の木造在来工法すべての建物に、自社内で
構造計算(許容応力度計算)を行うことを決めました。
安全を考えればそれが一番最善の方法です。

現在(いま)ではそれはごく一般的なこと。

 

今年は 私の"和"に、こだわリたいと想います。

それは、設計の中の素材であったり、装飾(デザイン)だったり、
ポイントであったりするのだろうか・・・

私の好きな町家や寺社にある
土間、柱、梁、扉、空間、格子、板間、こもれ陽、暗さ・・・
その一つ一つが心を落ち着かせてくれます。

暮らしやすくて、心が落ち着く"和ごころ"の家。

そして私の使命である
【心に灯を燈す住まい】を更に進めたい。

 
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