住まいは、
その人の暮らし方や価値観が、
カタチとして表れる場所だと感じています。
代表の浅野勝義は、1986年に大阪で建築設計で独立、
後、1級建築士事務所を経て、
奈良の地で個人向け住宅を専門とする法人、
株式会社奈の町(旧街の設計家)を立ち上げました。
これまで、新築住宅、リノベーション、古民家改修など、
100件を超える住まいの設計と監理に携わってきました。
住まいの設計を続けてきた理由は、
人の暮らしが住まいによって大きく変わることを、
何度も目の当たりにしてきたからです。
住まいは、
どのように暮らしていくのかという視点が、
何より重要だと感じるようになりました。
そのため、建物の設計だけでなく、
資金計画や住まい選びの考え方、
土地の見方や既存住宅の状態、
長く安心して暮らすための視点といった、
住まいの背景にある条件や状況にも
目を向けてきました。
これは「コンサルティング」を前面に出すためではなく、
住まい手が無理のない選択をするための、
当然の前提だと考えているからです。
奈の町が大切にしてきたのは、
それぞれの住まい手の暮らしと、
誠実に向き合うことです。
このサイトに掲載している施工例は、
自分らしい暮らしを愉しむ住まい手とともにつくってきた、
住まいの記録です。
