創業30年 奈良の住宅設計事務所 建築家と心地よい住まい創り
土地・物件探しや資金計画など、住まい手の“理想の暮らし”をトータルにサポート致します。

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奈の町の家

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あなたの所有する土地を現地確認し特長をつかみ、ご家族の暮らし方やこだわりなど、
じっくり時間を掛けて設計を進めていきます。

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あなたの住まいの問題点をお聞きし、解決と快適な住まいのご提案をいたします。
自分達で考えられ、施工会社にその一部分の工事を発注しても結局、住みづらく、
問題の解決になっていないケースが多々あります。
奈の町は暮らし方や想いをお聞きして、住まい全体で考え、耐震も強化して、リフォーム・リノベーションを行います。

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土地探しから住まいをトータルにサポートいたします。
奈の町が土地の仲介からサポートすることによって住まい計画がよりスムーズになります。
資金計画からすべて奈の町にご相談ください。住まいのパートナーとしてあなたをサポートいたします。

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奈の町の中古を買ってリノベーションとは 【中古住宅 × 住宅診断 × 快適リノベーション】
町並みが好きだとか、建物の雰囲気がいい感じの古民家や中古住宅の快適な住まいは、
住宅診断から始まります。
どのくらい手を入れなければいけない建物なのか?何を残してリノベーションするか?
物件購入時からご一緒に、快適な心地よい住まいをサポートします。
融資は中古住宅購入時にリノベーション費用も一緒にローンで借入れがお勧めです。

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 一般に、古民家とは60~70年以上前に建てられたもので、建物の構造は木造ですが、基本的に異なるのはその工法です。

現在の在来工法とは異なり、伝統的軸組工法という構造です。

材料も比較的大きな材料が使われていて、メンテナンスさえしっかりしていれば200年以上持っている家もあります。
実際、奈の町でも築250年の古民家をリフォームさせていただきましたが、構造は意外にしっかりしていました。

しかし、なにぶん長い時間が経過していますので、建物のひずみや柱の傾斜や沈下、木材の腐り、白アリ被害等は彼方此方にありました。

そこまで経過していないとしてもこういった古民家を、本格的に創建時の形へ修繕改修、さらに耐震補強をするならば、膨大な費用が掛かることは、皆さんあまりご存じないのではないでしょうか。

古民家を本格的に改修すると、新しい家が建つくらい掛かるとも言われています。
古民家を購入してから改修を考えておられる方は、この費用を考慮せずに購入すると、資金ショートということになりかねません。

既に古民家をお持ちの方も、底なしとなるような修繕等はできませんよね。

例えば建物の補強は、どの程度の工事になるでしょう。
基礎について見てみます。

古民家は束石の上に乗っているものですから、いわゆる基礎を持ちません。 基礎を新たに設置するには、本体を空中に浮かせ(揚げ家工事)、下部に基礎を作ります。  また、建物の自重で各柱ごとにバラバラに沈下が起こっています。
これを安定させるためには、建物の下にある地盤をしっかり補強する必要があります。
それこそ、全体をばらして地盤から手を入れることになります。

現実には、そんなことまで出来ませんよね

さて、限られた予算を、いかに有効に使うか。
古民家改修の極意は、どこまでを改修できるのかということを住まい手自身が理解した上で、納得できるラインを決める、

これに尽きます。 どこで改修の線を引くか、ということが大切なのです。

建物を調査し、傷んでいるところ、補修の必要なところを具体的にリストアップして、その補修費を算出します。
さらに、そのリストの各項目を、「絶対修繕の必要なもの」から「修繕は次回改修時に延期」まで、必要度合いによって数段階に分けます。  その上で、優先順位の高いものから順に補修費用の枠を採ってゆくのです。
予算の上限はご自身でご存じですよね。  合計してゆくうちに予算が尽きた所が、今回の補修範囲となります。

この方式なら、改修費用が500万だとしても、1000万、1500万、2000万としても納得してラインを引くことができるはず。

そのために絶対必要なのが、各工事の項目ごとの概算なのです。 それがリスト化できれば、自分達の方向性がぶれることなく、目的が達成できるという訳です。

ここで、忘れてはいけないことが3つあります。

1つは、予算の都合で出来なかった工事は次期に回してすること。これを事前に理解しておきましょう。
建物は古いので、必要な工事は後日必ず行うことをお勧めします。

2つめは、工事内容のリストに、楽しみのための費用を含めておくことです。
補修リストの他に必要なリスト。暮らし易い、またはこだわりを実現するための工事リストです。これを忘れてはいけません。

この別費用が、暮らしの潤いだったり、こだわりだったり、楽しみだったりするわけです。 補修リストの内容とあわせて、

優先順位をつけましょう。 項目の中に入れておけば、予算不足を起こすことなく改修範囲を決めることができます。

3つめ、もう一つ、改修工事について忘れてはいけないことがあります。 それは追加工事について。

新築工事と異なり、改修・補修工事では、工事を進めるうちに、補修を行うことで効果の大きく見込める部分や、傷み、

白アリ等で修繕を行う必要のある部分が必ず出てきます。  そのような工事に備えるため、工事費の5~15%程度を見込んでおく必要があることを心に留めてください。 現場で発生した必要修繕工事は、費用対効果が高いものです。
このまま目をつぶって蓋をする選択肢はありますが、修繕しておくことをお勧めします。

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